勉強も人生も捉え方次第。


こんにちは!塾長の米田です。


HPも少しずつ見ている方が増えていて嬉しいです。


今回は生徒と接するときに意識している捉え方のお話です。



この画像を見て皆さんはどんなことを思いますか?


プラスのイメージでしょうか。

マイナスのイメージでしょうか。


もしかすると、『雨で低気圧だと調子がのらないなぁ』と思っていたり、

農家の方だと『恵みの雨だ!』と喜んでいるかもしれません。


ここで重要なことは、雨自体には悪いも良いもないということです。

雨という事実に良い・悪いというイメージを決めているのはいつも私たち人間なんですね。


事実の捉え方で人生が変わっていく。


基本的に毎日起っていることは雨のようなものです。


コロナウイルスも、雨も、子どもが勉強がわからなくて困っていることも

良い捉え方も悪い捉え方もできます。


そこで、子どもたちと接するときには、


子どもたちから出てくる言葉に意識を向けて、対応をしています。


生徒Aくん『それは嫌!』

講師『どうして嫌になったの?』


生徒Bくん『僕にはできないよ。』

講師『できることからやってみようか。』


勉強することや算数や国語にどんなイメージを抱いているのかは、

無料体験の中で理解することができます。


すでにこれまでの経験の中に、

わからない、できない、怒られるというマイナスのイメージが

つまっています。


そのイメージを

『ここからだったらできるやん!』

『7割はできていね!』と

できていない点からできている点に目を向けられるような声かけをします。


そうすれば、子どもたちの無意識のマイナスのイメージが、

マイナスのイメージから少しずつプラスのイメージに変わっていきます。



捉え方が変化するとどんな変化があるのか。


これまで見てきた生徒でも、

最初は『勉強なんて嫌だ!』『家で勉強したことない。』


そんな子どもたちでも、『この計算なら得意だよ!』とか

『この前習ったところ学校のテストで出るって言ってたから

予習してみた!』というような声が聞こえてきます。


結果はどうあれ自分で考えて動けたことをまずは認めます。


『すごいやん!』『自分でやるっていうのが大切だね!』など。


さらに、成長を感じてもらえるようなフィードバックをします。


『最初来たときは、勉強嫌いって言ってたのに今では自分で考えて予習できるなんてすごいなぁ。』


この自分で成長できた感覚が、喜びになります。


その喜びが次にどうすれば成長できるかを考えるきっかけになります。



今のお母さんやお父さんからすると【まだまだ】だとは思います。


ですが、小中学生の子どもたちが一番好きで喜んで欲しいのは、


お母さんとお父さんです。



そんなお母さんとお父さんが喜んでくれた経験は、


次の勉強のきっかけになり、子どもたちの自信にもなります。



そんな力を子どもたちは持っていると信じています。



私たち大人でも、

『もっと美味しいご飯作ってよ。』より

『いつもご飯作ってくれてありがとう!美味しかった!』の方が嬉しいですし、


『お母さんソファーで横になる時間あるなら家事しなよ。』より、

『働いてくれてありがとう!僕も家事手伝うよ!』の方が嬉しいですよね。


そんな一言がもらえたらもっと頑張っちゃいますよね。


そんなことを考えながら、生徒と向き合っています。



最後までお読みいただきましてありがとうございました。


是非お気軽に無料体験にお越しください。

コメントやメッセージなどいただけると嬉しいです。☺️

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