塾長のつぶやき。


こちらの記事は興味のある方だけ見ていただけると嬉しいです。


こんなことに興味がある方はオススメです。

・塾長の米田がどんなことを考えているのか知りたい。

・子どもの将来について不安がある。

・時間があるし、なんとなく読んでみたい。



子どもたちへの想い


お時間いただきありがとうございます。


少し私の経験をお話しさせていただきます。


現在の塾開校に至るまでに丹波地域への移住促進事業の一貫で、大学生や20代の若者の悩みを聞いてきました。進路選択や転職の相談を聞くことがありました。

右でピースしているのが私です。


今の20代がどんなことに悩んでいるのか。


大学受験までは周りの人たちと同じように進学すればいい。

自分の学力にあった高校を選択し、

自分の学力でいける大学に進学する。


なんとなく選んだ学部で、

勉強する意味や学校に行く意味がわからずに

不登校になる大学生や退学する若者も少なくありません。


なんとなく選んだ大学で3年生まで進級していくと、

就職活動がスタートします。

現在では、大学1年生から企業のインターンシップに参加し、

自分の将来について考えている学生もいます。


大人になりきれていない大学生


大学生になっても自分のことを自分で選べない学生がいます。

ここは現在の個別指導塾でも大切にしている考えなのですが、

自分で自分のことを選べない学生は自己決定をしてきていないのです。


採用を担当する人事部の人たちが

『若者は主体性がない。』といっていますが、

それは仕方がないことだと思います。


主体的に選んだ経験が少ない可能性があります。

例えば、親御さんがなんでもしてくれていた。

親御さんの言うことや先生の言うことを聞いてきた。

そんな学生は、自分が社会に出た時に、自分で選んで、

自分から動いて失敗することが怖くて、指示待ちになります。



将来を見据えた学習を考える


『今の子どもたちの65%は、大学卒業に、今は存在していない職業につく。』と言われています。

文部科学省の教職員の方針についても取り上げています。

現在の大学生も大企業に入ればいいと言うわけではないと言うような情報も広まっています。


東京商工リサーチが12月6日に発表した「2019年(1~11月)上場企業『早期・希望退職』実施状況」によると、この期間に早期・希望退職者を募集した上場企業は36社で、対象人数は1万1351人に達した。


大企業に入っても安泰ではなくなっている時代ということがわかってきています。


もちろん、『公務員だと安泰じゃないか。』という意見もあると思いますが、

もし、公務員になって、劣悪な人間関係や仕事で病んでしまう可能性があることを考えると安泰という言葉の定義は難しいかもしれません。



『何を教えるか』から『どのように学ぶか』


先行きがわからなくなっている時代であり、

変化のスピードがはやくなっています。

You Tuberという職業ができていることを5年前に予想できた人がどれほどいたでしょうか。


あっという間に時代が変化していることを実感されている方も多いのではないでしょうか。


そんな時代の中で大切なことは、2点あると考えています。

1.自己コントロール

2.楽しんで学べること



1.自己コントロール

ゲーム、You Tube、SNSなど今生きる人たちには恐ろしいほどの誘惑があります。

その誘惑を罰則で取り締まることは簡単かもしれませんが、

親元を離れる大学生や社会人になってから、依存症になってしまう可能性もあります。


そのために、小学生の頃から自分で決めて、自分で守ることを積み重ねる必要があると考えています。



2.楽しんで学べること

学ぶことを罰ゲームや苦しいことだと認識していると、

大学生や社会人になってから自主的に学ぶことを辞めてしまいます。


社会人になってからも学び続ける必要がある時代において、

学ぶことが嫌いという意識は大きな弊害になることが予想されます。


自分でどうすれば理想の自分になれるのかを考え、

自分で計画をして、自分で実施でき、成績が上がる経験が

喜びになる経験が重要だと考えています。



ヨネダ個別指導塾で大切にしていること


子どもたちと対話をしながら、学習の進度や内容を決定していきます。

講師が強制的に決めるのではなく、子どもたちの意思決定を尊重します。

もちろん、親御さんが塾に求めることもありますので、連絡が取れるようにLINEで連絡が取れるようにしています。


勉強がすでに嫌いになっている子どもたちの意識を変化させることは、

塾内だけでは難しく親御さんたちにもご理解、ご協力をお願いいたします。


小学生が楽しんで学べるように、達成シールやすごろくなどのゲームの要素も

取り入れて、勉強をすることでの楽しみを設定しています。




中学生の場合は、勉強に対する意識のお話をします。

まずは、勉強させられるものから勉強するものに変化するために対話をしていきます。


自分で勉強する意識が芽生えれば、好きな科目や苦手意識の少ない科目から

勉強の方法を理解していきます。


自習の方法や暗記の方法を生徒一人一人に合った方法を対話をしながら、

提案していきます。


できる限り自分で点数を上げたという成功体験が

さらなる成績向上につながっていきます。


その経験を苦手科目でもできるかもしれないという意識を育てていきます。


私もオープンしたばかりで、足りない部分があると思います。

そのときには、ご指導いただけると嬉しいです。


ぜひお気軽に1ヶ月無料体験におこしください。



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