『わかる』と『できる』は違う。



こんにちは!塾長の米田です。

ヨネダ個別指導塾では子どもたちが演習する時間を大切にしています。


講義でどれだけ先生が詳しく説明をしても、

解いてもらうと手が止まってしまうことはよくあることです。


この記事を読んでいただいている方もあんなに授業では、

わかっていたはずなのに、解答用紙が埋められないような経験をしたことがあるのではないでしょうか。


なぜ『わかる』と『できる』が違うのか


「ラーニングピラミッド」とは、簡単に言うとどんな学習方法がしっかり頭に残るかを分類してピラミッド型の図にまとめたものです。この図は、アメリカ国立訓練研究所が発表した研究結果で、7つの学習方法を学習の定着率順に並べています。

このラーニングピラミッドを参考にすると、授業を50分聞いたとしても

学習定着しているのはたったの2分30秒ということになります。


驚きの学習定着率です!!


自ら体験するという演習やテストになると

学習定着率は75%に上がります。


学習定着している時間は、なんと37分30秒になります。



授業を聞くことが学習定着には繋がらない。


授業を聞くと勉強したつもり、わかったつもりになります。

とても良い授業でも聞いただけでは忘れてしまいます。


いつまで覚えているのかも実験がありますのでご紹介します。


ドイツの心理学者、ヘルマン・エビングハウスの発表した「エビングハウスの忘却曲線」です。エビングハウスの忘却曲線は、無意味な音節を記憶し、時間と共にどれだけ忘れるかを数値化したものです。

上記の表からわかるように復習をしなければどんどんと忘れていってしまいます。


授業のあとの宿題や問題演習が学習定着には

重要なことがラーニングピラミッドとエビングハウスの忘却曲線からわかります。



ヨネダ個別指導塾は『演習中心』


『わかる』を『できる』に変えるために

ヨネダ個別指導塾では演習を中心に指導させていただいております。


手が止まった時やわからないときには指導をします。

さらに、丸つけは必ず講師が行いますので、理解できていない場合にも指導します。

問題もやり直しを実施します。




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